ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2011年08月

 重症を負いながらも、暴徒と闘った勇敢な警察犬 英国

警察犬「オビ」。ご覧のとおり、
外見には目立った傷がない
(「デイリー・メール」電子版より)

 英ロンドン暴動も未だくすぶった状態が続いているが、そんななか、怪我を負いながらも任務を続けた、一頭の勇敢な警察犬のニュースが入ってきた。

 15日付の英「デイリー・メール」紙によると、3歳になるジャーマン・シェパード・ドッグの警察犬「オビ」と彼のハンドラー、フィル・ウェルズさんがパトロールにあたっている最中に、事件は起きた。

 彼らが被害にあったロンドン北部のトッテナム大通りは、一連の暴動の発端となった場所。このときも、暴徒たちはあっという間にウェルズさんとオビを取り囲み、さまざまなものを投げつけてきたといい、ウェルズさんはその様子を「ミサイルが飛んできたようだった」と表現している。

 「レンガ、ボトル、火炎瓶……本当に数え切れないほどたくさんのものが飛んできて、そのなかの何かがオビの頭に命中したんだ」

 ウェルズさんは即オビをチェックしたが、直後こそショックを受けた様子だったものの、すぐに落ち着きを取り戻し目立った外傷がなかったため、そのまま数時間にわたり任務を続行し、暴徒の鎮圧に当たったという。

 ところがその後、オビがグッタリしはじめ、左鼻孔からは出血も見られたため、ウェルズさんは動物病院に直行。CTスキャンを撮った結果、なんと左目下の頭蓋骨骨折という、予想以上の重症であることがわかった。

 生後8週齢からともに暮らし、ペアを組んできたウェルズさんは「彼は警察犬でペットではないけど、いったん仕事を離れれば我が家の大切な家族の一員。そんな彼が怪我をして手術台に横たわる姿を見るのは、とても辛かった」とコメントしているが、「しばらく休養すればきっと回復して、もとの元気な姿に戻るはず」とオビの治癒力に希望を託す。

 現在オビは任務を外れ、ウェルズさん宅で治療にあたっている。まだ具合は悪いそうで、復帰の目処も立っていないが、彼だけでなく、今回の暴動の鎮圧にあたった警察犬の多くが怪我を負ったと聞く。

 現に、ウェルズさんの隊に所属する8頭の警察犬たちも、全頭が割れたガラスやがれきで肉球を切り、なかには歯が折れたものもいるという。彼らのためにも、一日も早く落ち着きを取り戻してほしいものだ。

ペットと睡眠00
夏休みシーズンも到来し、ようやくゆっくり眠れるかと思えば、旅行やイベントで余計に忙しかったり、暑くて安眠できないなんてことになってはいないでしょうか。

そんな人は、かわいいペットと仲良く眠っている写真でも見て、ぐっすりと眠る気持ちよさを思い出してください。

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ペットと睡眠02
「赤ちゃんを守るにゃー」

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ペットと睡眠03
すっぽり収まってます。

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ペットと睡眠09
犬「こんなとこで寝ちゃって仕方な……あれ、気持ちいい」

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ペットと睡眠04
こんな目覚まし時計が欲しいです。

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ペットと睡眠06
親子みたいな関係。

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ペットと睡眠05
こちらは兄弟。

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ペットと睡眠08
夫婦?

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ペットと睡眠07
左右対称。

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ペットと睡眠10
犬「ちょっと微妙なところを…」

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ペットと睡眠11
うらやましい。どっちが?どちらもです。

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ペットと睡眠13
ここからは同じポーズで寝てるシリーズ。

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ペットと睡眠14
猫と猫っぽいの。

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ペットと睡眠15
虎と僧侶が暮らすタイの寺院。肉系のエサを与えないと穏やかになるそうです。

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ペットと睡眠16
さすがにここまで大胆に寝るのは恐るべし。

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ペットと睡眠12
おなかの上で。

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ペットと睡眠17
後頭部にちょい。

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ペットと睡眠18
離れていても同じポーズ。

ペットはだんだん飼い主に似てくるものだと言いますが、寝ているポーズまで人間くさくなっている気がしますね。

動物と寝ても暑苦しくない涼しい場所で、こんな風に寝てみたいものです。

チワワに遺産相続01
大富豪が遺言でお金を誰に残すかは本人の自由ですが、それが巨額であったり残した相手がペットだったりすると、さすがに注目を浴びます。

フロリダの資産家がマイアミにある830万ドル(7.5億円)の豪邸と300万ドル(約2.7億円)を、飼っていた3匹のチワワに譲ると遺言に残したことで話題となっています。

亡くなったゲイル・ポスナーさんは、企業家のヴィクター・ポスナーさんの娘で、3月に67歳で息を引き取りました。

3匹の犬たちは残された財産によって、1万ドルのカルチェのネックレスや使用人などを所有したまま、今まで通りの贅沢ができるそうです。贅沢の中には週に一度のエステなども含まれています。

ゲイルさんには一人息子がおりましたが、たった60万ドルしか残してもらえなかったようです。 2008年の遺言によると使用人たちにも2000万ドルを残すという内容で、息子は彼らがペットに資産を相続するようゲイルさんを洗脳したと非難し、全ての資産を受け取る権利は自分にあると裁判を起こしています。

家政婦だったエリザベス・ベックフォードさんは豪邸で3匹の犬の面倒を見ることを約束するなら300万ドルの相続を約束されたそうで、アシスタント・ハウスキーパーの彼女の娘も60万ドルを受け取っています。

ゲイルさんのボディガードだったヘルナード・クインテロさんは700万ドル、第二ボディガードのオリオン・ソウェルさんは500万ドル、さらにトレーナーには130万ドルがそれぞれ譲り渡されたようです。

5000万ドル(約45億円)の遺産を父親から譲り受けたゲイルさんは、贅沢な暮らしを楽しみ、犬たちに1万5千ドルのダイアモンドつきのネックレスを買うなどしていました。しかしながら犬の方はお気に召さなかったようです。

彼の息子の弁護士によると、ゲイルさんは薬物の問題や、ガンで躁うつ病も抱え、簡単に他人の影響を受けていたと伝えています。

よく似たケースが資産家のレオナ・ヘルムスリーさんのときにもあり、彼女は孫を無視してマルチーズに1200万ドルを遺しましたが、裁判によりその額は200万ドルに引き下げられました。

遺産の争奪戦の相手がペットというのも凄いことですが、いきなり多額の遺産を譲り受けることになった使用人たちは、いったいどんな気持ちでいるのでしょうね。

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うちにも、ボーダーコリーをハーディングする
チワワがいますが、この子もなかなかやりますね

牧羊犬チワワ
数多くいる犬種の中でも最も小さな種類であるチワワ。

その愛らしさから愛玩犬として人気ですが、何かをしてもらうには不向き……と考えてしまうのは早計です。

なんと牧羊犬として目覚めてしまったチワワの映像をご覧ください。

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頑張っているとかのレベルではなく、ちゃんと牧羊犬としての役割を果たしているのが素晴らしいですよね。

最後には本職(?)らしき犬まで退散させる無双っぷりを発揮しています。

先日、羊を怖がる残念な牧羊犬をご紹介しましたが、犬も見た目によらないんだなって思います。

犬の才能
才能ある他人をうらやんだり、自分の才能の足りなさを嘆いたりは、誰でも経験があることだと思います。

しかし才能の違いを痛感するのは、何も人間だけの話ではないのです。

それを実感してしまう犬の映像をご覧ください。


なんとわかりやすい失敗でしょうか。

前の犬が鮮やかに飛び越えてるだけに、ダメッぷりが際立っています。

映像も、なにもそこまでリピートしなくてもって思いますが、最後にもぐって突破しているのが健気ですよね。

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