ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2012年10月

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 ペットと共に育った子どもたちもやがて大人になる。その子どもたちの成長を、誰よりも近くで見守り、時に励まし、時に心の支えとなっていたペットたち。最初は抱きかかえるのもやっとだったペットたちも、簡単に抱きかかえられるようになり、その大きさが小さく感じるようになるのと反比例するかのように、心の中でその存在はどっしりと大きくなっていく。

 そんなペットと共に育った子供たちの昔と今の画像が公開されていた。ソース:11 Adorable Pets Growing Up With Their Humans

 犬と共に15年
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 猫と共に20年
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 猫と共に15年
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 クリスマスプレゼントにもらった犬と13年
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 12年間ずっと一緒
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 13年間一緒
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犬は家族の一員だから
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 抱きしめ続けて14年
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 いつのまにか顔つきもそっくりに
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 13年間ずっと浜辺で一緒に遊ぶのが大好き
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 ずっと子犬だと思っている
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 12年間、そばによりそう
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 こんなに小さかったカメさんが
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 戦場で知り合った友は今でも親友
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 我々人類と犬が一緒に暮らすようになったのは、1万~3万年前と言われており、人類の直接の祖先であるクロマニオン人は、既に犬を飼い狩に使っていたことが、石器時代におけるイヌの墳墓の存在から推測される。

 現在の犬のルーツは、DNA鑑定などにより、家畜化されたオオカミであることにほぼ間違いないそうで、もともとオオカミは群れで暮らす社会性の高い動物だった為、この血筋が受け継がれ、はっきりした主従関係を好む習性が犬にも受け継がれ現在に至っている。

 太古の昔から犬は人類のパートナーであり、よき理解者であった。そしてそれは今も変わらず、世界中で多くの人々が、犬に愛を、そして勇気を与えられ

 生まれた時からずっとそばにいて
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 何かを必要としたとき、救いの手を差し伸べてくれる。
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 楽しみを共にし
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 苦境に陥った時も、傍らによりそう
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 窮地に陥った時には我先にと助けに来てくれて
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 溺れた時にもその身を顧みず飛び込んできてくれる
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 見えない人の目となり
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 病めるものに癒しを与える
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 しばらく離れて暮らしていてもずっと待ち続け、
 戻ってきたらまた会えた喜びを全身全霊で表してくれる


 その一生を忠誠を誓った人間に捧げ
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 主人の亡き後も、その亡骸から離れようとしない
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 うれしい時にはその喜びを共有し、
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 悲しい時にはじっと黙ってその悲しさを共有してくれる
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 ああ、犬と共に人生を過ごせることの素晴らしさよ

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犬を散髪した00
夏場に毛変わりするペットだと抜け方も結構すさまじいものがあり、時折ばっさりと散髪してイメチェンする(させられる?)犬や猫もいます。

「自分の犬のヘアカットをしたところ、3/4が毛で、1/4がキツネだったことがわかった」という画像が海外サイトの話題になっていました。


犬を散髪した01
ぶっ。

あまりの変わり果てように……かける言葉もありませんが、なぜかヘアカット後の犬には、元のゴージャスさとは全く違う絶妙な存在感があります。

この写真に対する、海外掲示板のご意見をご紹介します。


●なんでそんなことをシェルティ(シェットランド・シープドッグ)にするんだ?

(本人)すごい気候の暑いところに住んでいて、今の時期はとがった芝生の種が多いんだ。確かに変なルックスになったけど、彼女の快適さをルックスより選択したんだ。

●カラーがちがうぞ、これは別の2匹じゃないのか?

●左はフラッシュをたかれて撮られてて、右はそうでない。

●これは飼い主がシロクマの赤ちゃんに取り換えたんだ。

●片方は若く見える。

●自分も毎年シェーブしてやるよ。ふさふさなのに暑いところにいるのでかわいそうだからね。

●すぐかわいそうという奴がいるが、犬の毛を刈っちゃいけないなんてのは間違った概念だ。

●くしゃみして毛が飛び散ったというビフォア・アフターのようだ。

それにしても顔が本当にフェネックギツネのようでかわいらしいですよね。 少しは涼しくなったかと思います。

愛犬に5万ドル00
ペットを飼う人には、家族同様に愛情を注いで大事にする人も少なくありません。

アメリカで愛犬が行方不明になってしまった人が、見つけてくれた人に5万ドル(およそ400万円)の謝礼を出すことにしました。

ただし、その5万ドルを捻出するため、自宅を売り払う覚悟だそです。

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愛犬に5万ドル01
アメリカ・テキサス州に住むチャーリー・パーカーさんは「サー」という名のチョコレート・ラブラドールを飼っていました。ところが芝を刈っている間に犬がいなくなってしまったのです。

愛犬に5万ドル02
子供のいないパーカーさん夫妻は、サーに子供と変わらない愛情を注いできたと言い、なんとしても見つけ出したいと5万ドルもの報酬金を付けることにしました。

愛犬に5万ドル03
その支払いのために、家を売ることになっても構わないのだそうです。

サーはパーカーさんたちと5年も一緒に暮らしてきたそうで、常にそばを離れることはなかったと述べています。

愛犬に5万ドル04
現在、町中に犬を探す貼り紙がしてあり、報酬はサーを見つけて連れて帰ってくれた人なら誰でも得られるとのことです。

「妻と馬以外の何でもあきらめられる」と語るパーカーさん。愛犬がいなくなってしまったことで、人生がまるで意味のないものになったと嘆いています。

そして、あと1日でも、1週間でも、1ヶ月でも、1年でもサーとの時間を過ごしたいと願っています。

パーカーさんにとって、愛犬がどれだけ大きな存在か痛いほど伝わってくるだけに、なんとか見つかって飼い主のところに戻ってくれるといいですね。

愛犬に5万ドル00
ペットを飼う人には、家族同様に愛情を注いで大事にする人も少なくありません。

アメリカで愛犬が行方不明になってしまった人が、見つけてくれた人に5万ドル(およそ400万円)の謝礼を出すことにしました。

ただし、その5万ドルを捻出するため、自宅を売り払う覚悟だそです。

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愛犬に5万ドル01
アメリカ・テキサス州に住むチャーリー・パーカーさんは「サー」という名のチョコレート・ラブラドールを飼っていました。ところが芝を刈っている間に犬がいなくなってしまったのです。

愛犬に5万ドル02
子供のいないパーカーさん夫妻は、サーに子供と変わらない愛情を注いできたと言い、なんとしても見つけ出したいと5万ドルもの報酬金を付けることにしました。

愛犬に5万ドル03
その支払いのために、家を売ることになっても構わないのだそうです。

サーはパーカーさんたちと5年も一緒に暮らしてきたそうで、常にそばを離れることはなかったと述べています。

愛犬に5万ドル04
現在、町中に犬を探す貼り紙がしてあり、報酬はサーを見つけて連れて帰ってくれた人なら誰でも得られるとのことです。

「妻と馬以外の何でもあきらめられる」と語るパーカーさん。愛犬がいなくなってしまったことで、人生がまるで意味のないものになったと嘆いています。

そして、あと1日でも、1週間でも、1ヶ月でも、1年でもサーとの時間を過ごしたいと願っています。

パーカーさんにとって、愛犬がどれだけ大きな存在か痛いほど伝わってくるだけに、なんとか見つかって飼い主のところに戻ってくれるといいですね。

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