ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2013年02月


久しぶりに暖かな日和

チビ達元気に走ってます


HPからここに来れないので
アクセス少ないけど、
頑張ってアップします

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雪の中から人を救う、雪崩救助犬の訓練風景(フランス)

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 その優れた嗅覚を使い、ハンドラー(飼い主)と共に行方不明者を捜し出す捜索救助犬は、世界各地で様々な救助活動を行っているが、雪崩救助犬は原臭(遺留品)なしで雪の中を、不特定多数の人間の臭いを捜すように訓練された犬。

 この映像は、フランス・レ・デュー・アルプで行われている、雪崩救助犬の訓練風景である。


 雪に埋没されている人間の浮遊臭(空気中に漂う臭い)をキャッチすると、雪崩救助犬はその臭いを追って、臭いが一番強く出ている雪面を特定する。雪面を特定すると、救助犬はアラート(掘る、吠える、伏せるなどの告知動作のこと。雪崩捜索の場合、掘るアラートをするように訓練された犬が多い)してハンドラーに知らせる。

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雪質と風の状態によって、犬は捜索スタイルを変える必要がある。条件がよければ(雪がそれほどしまっておらず、ほどよい風がふいている場合)、犬は遠い場所からでも空気中に漂う臭いをキャッチしてその臭いを辿り、臭いが出てくる雪面を特定して掘り始めることができるのだが、逆に条件が悪ければ(雪が非常に固くしまっていて、風がほとんどない)、臭いを見つけるために細かくジグザグに捜索をしていかなければならないという。

運命の出会い、瀕死のスズメを発見し母のように見守りながら共に生きる犬(千葉県)
no title

 1匹と1羽が出会ったのは5年前。散歩中のモモさん(メス、当時5歳)が突然走りだしある場所でワンワン吠えはじめた。飼い主の山下さんがついていって確認してみると、そこには弱って飛べなくなっている1羽のスズメが。


 モモさんを手当しようと家に連れて帰ってきた山下さん。治療したものの飛べるようにならなかった為、千葉県の鳥獣保護ボランティア団体に登録し、このスズメを保護することに。

 当初はモモさんがスズメに危害を加えないかと心配していたそうなのだが、ところがどっこい。モモさんはスズメを愛情深いまなざしで見つめ、ペロペロと体を舐める。スズメの方もモモさんにすっかり懐いているようで、モモさんの側を離れない。



 それから5年。今ではモモさんも8歳、スズメの方も推定5歳と、スズメの野生の寿命(1~3年)を大きく上回り、今日も元気に一緒に暮らしているという。人間だと1匹と1羽は高齢にあたる。飼い主の山下さんも、このままずっと元気で生きていてくれたらと願うばかりだ。

「飼い主の方が目立ってるよ!」ペットと一緒のゆかいな写真いろいろ

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ペットを飼っていると、一緒の写真を残しておきたくなるものですよね。

さて、世に面白い動物写真はたくさんありますが、むしろ人間の方が面白いことになっている写真をご紹介します。


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なぜか巨大な瓜を見せびらかしてます。

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長剣をぶんまわすおじいさん&おびえるチワワ。

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ナマケモノとそれ以上に個性的なカップル。

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がんばりすぎだってば。

5.
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悪魔でも憑依した!?

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一緒に暮らしてると笑顔が似るのかな。

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驚き方まで似るようです。

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生活ぶりも……。

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猫と子ブタ。

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ライオンキングのヒヒと、はなはだ迷惑そうな猫。

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いくらなんでもこれは。

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キックボード4人と1匹姉妹。

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チョウチンアンコウ!?

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シロクマとドアップの2ショットを撮るとき。

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完全再現したポケモンのギャロップ(ポニータ)とサトシ。

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犬の目がヤバイ……。

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バッファローの顔でかっ!


以上、どっちが主役なのかわからない写真ですが、いい思い出になっているのは間違いありませんね。


おまけ
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こちらはニワトリと2ショットを決めようとしている女性ですが…。

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…このように動物の撮影は苦労

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