ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2013年04月

隠れるのが下手な犬たち00
猫は隠れるのが本当に上手で、気が付くと物陰に潜んでいたり、狭いすき間に入り込んでいたりします。

一方、犬の場合は……下手なんです。

いろんな場所に隠れたつもりだけど、ちっとも隠れ切れてない、犬たちの写真をご覧ください。


1.
隠れるのが下手な犬たち01
カーテンの裏。

2.
隠れるのが下手な犬たち02
袋の中。

3.
隠れるのが下手な犬たち03
引き出しの中。

4.
隠れるのが下手な犬たち20
毛布の中。

5.
隠れるのが下手な犬たち19
ソファの裏。

6.
隠れるのが下手な犬たち05
手で目隠し。

7.
隠れるのが下手な犬たち17
冷蔵庫のうしろ。

8.
隠れるのが下手な犬たち06
ワラの中。

9.
隠れるのが下手な犬たち07
ソファの下。

10.
隠れるのが下手な犬たち09
戸棚の下。

11.
隠れるのが下手な犬たち10
ベッドの下。

12.
隠れるのが下手な犬たち08
ベッドの下 x 2。

13.
隠れるのが下手な犬たち13
曲がり角。

14.
隠れるのが下手な犬たち14
覗き見。

15.
隠れるのが下手な犬たち15
他の犬の下。


何しろみんな、ちっとも隠れられていませんよね。

さすがに、ダメな時ばかり紹介したのでは、犬の名誉(?)にかかわるかもしれないので、上手く隠れているパターンもご紹介します。

1.
隠れるのが下手な犬たち18
机の横。

2.
隠れるのが下手な犬たち23
ぬいぐるみの中。

3.
隠れるのが下手な犬たち22
ソファの中。

4.
隠れるのが下手な犬たち24
ソファに埋没。

5.
隠れるのが下手な犬たち11
枕の下。

6.
隠れるのが下手な犬たち21
服の中。

最後のは自分で出れるの?と気になりますが、それなりに上手に隠れられているのではないでしょうか。

でもやはり、こうしたジャンルでは猫に軍配があがりそうですね

「森でリスの赤ちゃんを拾った…愛犬たちに親になってもらったよ」微笑ましい写真いろいろ

生後5週間のリス00
海外の森の中で凍死しかけていた、生後5週間ほどのリスの赤ちゃん。

幸運にも心優しい人が拾い上げ、愛犬たちに親代わりになってもらうことにしたそうです。

微笑ましい写真をご覧ください。


1.
生後5週間のリス01
森の中にたった1匹で凍死しかけていた赤ちゃんリス。

2.
生後5週間のリス02
すぐに車のカップホルダーとジャケットのフードのベッドに入れて温めたとのこと。「アップル・ムーンビーム」と命名したそうです。

3.
生後5週間のリス03
少し元気を取り戻したところで、初めてのごはん。まだ目が開いていません。

4.
生後5週間のリス04
そして義理の両親(になってもらう犬たち)との初対面!

5.
生後5週間のリス06
おそるおそる鼻を近づけてみると……。

6.
生後5週間のリス07
なついてくれた!

7.
生後5週間のリス05
頭の上にまで乗っちゃう熱々ぶり!

8.
生後5週間のリス08
こんなに仲良しになりました。

すっかり元気になったようですが、本当の家族のような関係を築けているのが素晴らしいですよね。

飼い主の心優しさが、ペットたちにも影響しているのかもしれません。

おまけ.
生後5週間のリス09
ネットで自分たちの画像を見る親子。

心揺さぶられる10の犬の物語

no title

 人間と密接なかかわりを持つ動物として知られている犬は、常にそばにいることでその忠誠心を示す。誰に指示されるわけでもなく、自らの強い意志でそばにいることを貫き通す。いつもは飼い主の言いつけを忠実に守る犬でも、飼い主の身に危険が降りかかった時には、自らの意志でその命令に背く。

 ここでは、ネット上で有名となった10の犬たちのそれぞれのストーリーを見ていくことにしよう。


1. 瀕死の飼い主のところへ救急隊を導いた犬

1_e2

 グレゴリー・トッド・トラバス(41)は、デビーの町近郊のフロリダ州道84号線を走行中にハンドルを取られ、橋脚に衝突、高速道路の上を車ごと400mも吹き飛ばされてしまった。最初に通報を受けた救急隊が現場で車の残骸を探しはじめたがなかなか見つからない。そこに脚をひきずりながら1匹の犬が現れた。

 その犬は、トラバスがかわいがっていた愛犬のジャーマンシェパード、サイモンである。サイモンは救急隊にこっちにくるようにと促した。サイモンの案内のおかげで捜索隊は車の残骸とともに、トラバスを発見できた。サイモンは車の残骸のまわりをくるくる回り、そして車に乗り込んだ。トラパスの顔をいとおしそうに舐めると、彼の隣にちょこんと座って、車が動き出すのを待っていた。しかし悲しいことに、トラバスが再びこの車を運転し、サイモンとドライブすることは二度となかった。


2.亡くなった飼い主の墓の側をずっと離れない犬

2_e2

 この話は前にカラパイアでもとりあげたものだ。キャプテンという名のジャーマンシェパードは、2006年、飼い主である、ミゲル・グズマンが亡くなった直後、家から出て行ってしまった。いったいどこにいってしまったのかと探し回ったグズマンの家族だが、キャプテンを発見することはできなかった。

 ところが、1週間後、ある場所でキャプテンと再会することになる。そこは、グズマン氏が眠るアルゼンチンの町、ヴィラ・カルロス・パズにあるお墓であった。キャプテンは故人が埋葬されているそのお墓に寄り添うように座っていたのだ。ここで待っていれば故人と再び会えると思っていたのだろう。以後6年間、キャプテンはこの場所から離れられず、ここで暮らしている。キャプテンは日中は前に住んでいた自分の家に帰っていくが、暗くなる前にはいつも墓地に戻って来る。


3.迷子になった2歳の子を14時間ガードし続けた犬

3_e2

 オーストラリアの未開の灌木地域で迷子になっていた2歳の男の子、ダンテ・ベリーくん。捜索隊の懸命な捜査活動により14時間後、ビクトリア州内のミルデューラ市にあるダンテ君の家から4㎞以上も離れた場所で発見された。そこには、ダンテ君に寄り添い愛犬のジャーマンシェパードのダッシャーがいた。ダッシャーはダンテ君の側を片時も離れず、怖がるダンテ君をガードし続けていたのである。


4.ひき逃げされ、亡くなった飼い主の側を離れようとしなかった犬

4_e2

 何者かによってひき逃げされ、死んでしまった主人の亡骸から離れようとしない1匹の犬がいた。その事故は、米カリフォルニア州サンタクルーズのハイウェイ1号線上で夜間に発生した。自転車の運転中、車にひかれ命を落とした男性の遺体は、朝になって発見されるまでずっと道路脇に横たわったままだった。

 翌朝、ここを通りかかったドライバーにより、壊れた自転車と遺体、そして1匹の犬が発見された。切なくもそこには、亡くなった飼い主が愛犬を乗せる為、自転車に固定してあったケースがバラバラになって地面に転がっていた。遺体はそこに約12時間ほど横たわっていたと考えられており、その間ずっと、そのケアーンテリアの雑種犬は、悲しみにうなだれるようにしながら、遺体と寄り添っていたのだ。


5.主人の自殺を防いだ犬

5_e2

 愛犬のおかげで自殺を思いとどまった、という女性がフランスにいる。ソルグの町に住む63才の女性は自身の命を裏庭で断つことを決心した。しかし彼女の飼い犬であるジャーマンシェパードは、全力でそれを阻止しようとした。飼い主女性がまさに発砲しようとしたその瞬間、命がけの、捨て身の体当たりをくらわせたのだ。"その犬は事態を察知して彼女にぶつかり、助けようとしたのだろう。"と、警官は語る。彼女は胸を怪我したものの、軽傷で済んだので無事に回復するようだ。


6.飼い主の葬儀が行われた教会のミサに、毎日出席する犬

6_e2

 数ヶ月前に飼い主を亡くした犬が、飼い主の葬儀が行われたイタリアの教会の礼拝に毎日出席し続けている。主人が帰ってくるのを辛抱強く待っているのだ。享年57歳だったマリア・マルゲリータ・ロッチさんのけなげな愛犬は7歳のジャーマンシェパードで、名はトミーという。その昔、捨て犬だったトミーは、彼女に拾われて以来、ずっと彼女に寄り添ってきた。

 ロッチさんは他にもそういった犬達を引き取っていたが、彼女の友人の話ではことのほかトミーを可愛がっていて、彼を連れて毎日教会に行っていたそうだ。教会の司祭も、彼女の足元でおとなしくしているトミーの参加を許可していたという。悲しいことに、彼女はイタリアのブリンディジ市近郊のサン・ドーナチで亡くなり、トミーもその葬儀に出席した。それ以降、その教会のミサの開始を告げる鐘が鳴ると、かならず駆けつけ、教会のミサをおとなしく聞いているという。


7.亡くなったガールフレンドをガードし続けた犬

7_e2

 中国の漳州市で、仲良く遊んでいたオスとメスの2匹の野良犬。このうちのメスが車に轢かれて死んでしまった。死後、残されたオス犬は、その亡骸のそばでガードし続けていた。勇敢にも、往来の激しい道路の真ん中で、次々とやってくる車から逃げようともせず、横たわるメス犬の隣に寄り添い続けた。そして時折、この犬は、亡くなったメス犬に「もう起きて」とうながすように、横たわっている体をそっと押していたという。このオス犬は6時間以上にわたり、彼女を守り続けたのだ。


8.凍った川から救出される主人を辛抱強く待ち続けた犬

8_e2

 コロラド川の薄い氷が割れ、川に落ちた飼い主が、消防隊に救出されるまでずっと傍らで見守り続けた主人思いの犬がいた。その日の午後、身元不明の60歳の男性と愛犬は、カモ猟のためその川岸の上にいた。男性は、撃ち落としたカモを取りに行こうとして氷の上を歩いた途端、薄氷を突き破って川に落ちてしまったのだ。

 近くにいたハンター達がその事故を目撃して通報したが、その犬は救助を待っている間もその場を去ろうとはしなかった。自らも川に落ちる危険性があるにもかかわらず、待合室で心配しながら待機している親族みたいにウロウロし、主人に脚を伸ばそうとしたものの、愛犬の安全を案じた主人に"危ないからあっちへ行け!"と何度も手を振られた。それでもあきらめきれず、その場を行ったり来たりしていたという。


9.入院中の飼い主の病院をつきとめた犬

9_e2

 飼い主に会いたい一心で、深夜に3km以上離れた入院先まで追跡してしまったハスキー犬がいる。その白いハスキー犬の名前はゼンダー。5年前にシェルターに居たところを、今の飼い主であるジョン・ドランに拾われた。 ドランが皮膚の病気でニューヨーク州のロングアイランド病院に入院した時、ゼンダーはひどく落ち込み、しょんぼりしつつ家の周りをあてもなくうろついていた。そしてとうとう、夜中の3時に家を抜け出し、ウエストアイスリップにあるグッドサマリアン病院にドランがいるのをつきとめたのだ。

 病院の職員は、建物の外の道路に犬が座りこんでいるのを見かけた。犬に近づき、首輪に記入されていた電話番号に電話をかけてみたところ、この病院に入院しているドランの携帯電話に繋がった。ドランは病室のベッドから応答することになったのだ。その後ドランの奥さんがやって来てゼンダーを連れて帰った。それでもどうしてもドランに会いたいゼンダーは、その後何度も家を脱走し、病院を訪ねてきているという。

 病院を探し当てたゼンダーの映像



911テロの最中、飼い主を助けようとして引き返してきた犬

10_e2

 2011年9月11日、盲目のコンピューター技師であるオマー・エドアルド・リベラはワールドトレードセンターの71階で働いていた。ハイジャックされた航空機がタワーに衝突した時、リベラは自分がそのビルから避難するには途方もなく長い時間がかかることを知った。しかしリベラは愛犬のラブラドルレトリバーにだけはなんとかして脱出して欲しいと考え、人でごった返す階段で犬のリードを外した。"その騒音と熱は凄まじいものだったので、私はこれが永遠の別れになるだろうと感じた。でもドラドには脱出するチャンスを与えるべきだと思った。リードを外し、彼の頭をクシャクシャっと撫でてやってからそっと体を押して、"行け!"とドラドに最後の命令をだした。"と彼は語る。

 ドラドはその後、出口を求めて溢れる人の波に押されながら階下へと向かったが、数分後、ある異変に気がついた。下の方になにやら懐かしい感触がする。その感触の正体は確かめなくてもすぐに分かった。愛犬ドラドのものである。ドラドがリベラの脚に鼻先が押し当ていたのだ。ドラドは、最後の命令を無視し、すぐにリベラ元へと戻ってきてしまったのだ。

 その後ドラドは、リベラの同僚と共に、一時間近くを費やし、70階分の段差を降りる盲目の主人を助けた。タワーから彼らが脱出後まもなくビルが崩れ落ちた。こうしてリベラは、ドラドによって命を助けられたのである。

via:10 Most Loyal Dogs 原文翻訳:R

余命1年。愛犬との間に残されたわずかな時間を最高のものにしようと決意した男性

0_e2

 14年に渡り、苦楽を共にした愛犬がいよいよ最後の時を迎える。あまりにも失うものが大きすぎて、その気持ちを誰かと共有したくて、海外の大手投稿掲示板Redditに、画像を添えて投稿したユーザー「H3llm3rs」。

 彼の愛犬、カナディアン・シェパードのタイタンは後ろ足が関節炎にかかっていて、もう二度と自分の足で歩くことができない。そして、獣医から余命1年以内と告げられた。彼はタイタンの残りの人生を最高のものにするという決意表明を掲示板に書き記した。


 投稿者の男性は、タイタンの写真と共にこんなスレッドを立てた。

最高の親友がもう少しでこの世を去る。残された時間はあとわずか

H3llm3rs :
これは、ぼくの大親友のタイタン。14歳の老犬なんだけど、どんなことがあっても、いつもずっとぼくのそばにいてくれる。でも、後ろ足が関節炎にかかっていて、歩くことができない。そして、獣医から余命1年以内と言われている。だから、彼の残りの人生を最高なものにしてやるつもりなんだ。

8_e2

9_e2

20_e0

 写真からは、溢れるタイタンへの愛情が伝わってくる。この投稿にRedditユーザーたちは直ぐに反応した。

Redditユーザー:
一瞬、一瞬を大切にして。犬の友を失うなんて、本当に気の毒だ。

Redditユーザー:
5歳の白い犬の飼い主として、あなたのこの投稿は涙なくしては読めない。この14年、あなたがこんなに慈愛に満ちた友といっしょにいられたのは本当によかった。親友が逝ってしまう時がきたら自分はどうするか、なんて考えようともしなかった。私の代わりにタイタンを思いっきり抱きしめてあげて。

H3llm3rs :
メッセージをありがとう。タイタンに君の分のハグをしてあげた。動物を愛する人とこうしてやりとりすることができて、だいぶ気分が楽になった。本当にありがとう。君にも親友がいてよかった。最高の友だって言ってやって。一緒の時間を楽しんで。

Redditユーザー:
素晴らしい犬ですね。とても彼にさよならなんて言えない。ふたりの時間を思いっきり楽しんで。

H3llm3rs :
正直言って、今さよならの瞬間は考えられない。ただ、タイタンに最高の時間をつくってやるためにベストをつくすだけ。一緒に出歩くのが好きだったから、カートや特殊なベビーカーみたいなものに乗せてみようかと思っているんだ。そうすれば、ぼくが引っ張ったり、押したりして連れて回ることができる。


 H3llm3rs は、更に画像を投稿した。オフィスで歩き回るのが好きだったタイタンの為、野外に簡易オフィスを設置した。もうこれはからずっと一緒だ。

1_e2

2_e2

3_e2

4_e2

5_e2

6_e2

7_e2

 ユーザーとのやりとりは続く。

Redditユーザー:
関節炎の薬は与えてる? メタカム(犬用鎮痛剤)とか、J/Dフード(犬や猫の関節炎治療のためのダイエットフード)とかは?

H3llm3rs :
うん。獣医から痛みを和らげるカルプロフェン(抗炎症薬)を処方されている。ほかになにか少しでも痛みを減らせる知恵があったら、是非おしえて欲しい。一生感謝するよ。

Redditユーザー:
カルプロフェンは炎症を抑えるのにいいと思うよ。軟骨の状態を改善する成分を含むダイエット食品もある。ぼくの猫も関節炎に苦しんでいたんだけど、J/Dのモービリティを使い始めたらかなりよくなった。完治はしないけど、だいぶ助けにはなるよ。獣医が余命宣告したのには驚いたな。関節炎は死に至る病じゃないはずだけど、なにかほかの病気があるの?

H3llm3rs :
そうなんだ。心臓に疾患がある。彼の母犬も二年前に心臓で死んだし、もう14歳という高齢だから、獣医に余命を宣告されても納得した。いつかその時がくるのは覚悟しているけれど、タイタンを苦しませたくない。母犬はとても苦しんで死んだから。J/Dモービリティのことは聞いたことがなかったけれど、調べてみるよ。ぼくの悩みに興味をもってくれて、わざわざ時間を割いて助言してくれてありがとう。

Redditユーザー:
君の犬のことは本当に気の毒だ。心臓病は苦しいからね。でも大丈夫。ほかに疑問があったら、知らせて。ぼくは緊急病院で働いているから、心臓病の専門医もいる。

Redditユーザー:
キミが動物好きで本当によかった。ありがとうな。

H3llm3rs :
どうしたら、彼らを愛さずにいられるんだろう?そうだろう? タイタンはぼくのためならどんなことでもしてくれる。タイタンからもらったものは大きすぎて、とても全部は返しきれないけど、これから残りの時間を、タイタンを喜ばす為に使いたいんだ。

Redditユーザー:
あなたの犬のことはとても残念。どんなに辛いかよくわかる。私たちの犬が同じような境遇だったときに助けになったことは、コルチコステロイド、ウォーターセラピー、鍼治療、ジョイント・プラス(痛みを抑える自然ハーブサプリ)、コセクイン(動物用関節炎治療薬)だったわ。それと、体重に気をつけること。数ポンドでも違うのよ。友だちの犬は関節炎の手術を受けてよくなったわ。

H3llm3rs :
プールがあるから、トレーナーに水中での治療法を教わるつもりだよ。鍼治療はいいという話をよく聞くので、ナイスなアイデアだと思う。今いい鍼治療医院を探しているところなんだ。体重管理もしている。情報をありがとう。いろいろ調べてみるよ。

Redditユーザー:
とても素敵な犬だし、いい写真。あなたのような飼い主で彼は幸せね。あなたもだけど。

H3llm3rs :
ありがとう。ぼくは本当にラッキーだと思っているよ。

Redditユーザー:
かっこいい犬だね。彼は永遠に君のことを愛してくれるよ。同じように愛してあげて。落ち着いて。

H3llm3rs :
ありがとう。

Redditユーザー:
15歳の猫を亡くしたばかり。あなたの痛みが心からわかるわ。気を強くもって、彼との残された日々を充実させて。

H3llm3rs :
あなたの猫のことは、本当に残念だ。こういうことには完璧な心構えなんて、決してできないものだけれど、あなたがなんとか立ち直ることを祈っている。コメントをありがとう。

Redditユーザー:
クリスマスの後で、飼っていた年老いた猫がいなくなってしまったの。嘆き悲しんだわ。それは辛かった。でも四日後に彼は帰ってきたの。それでももうそれほど長生きしないことはわかっていた。だからそれから半年、なんでも彼が好きなものを与えた。いつも彼のことが心配で心配で、へとへとになってしまったくらい。でもあの子がゴロゴロ喉を鳴らすと、元気が出て、新しくやり直せるの。彼との最高の六ヶ月間だったわ。同じようにしたらってアドバイスするつもりだったけど、あなたはもうやっているのね。まだ、タイタンは生きているのだから、悲しがらないで。最善を尽くして、どんなに彼が愛されているかを、見せてあげて。

H3llm3rs :
ありがとう。なんて素敵な人なんだ。“その状況”がどんなに苦しいかよくわかる。あなたの猫もとっても幸せだったんだね。

Redditユーザー:
すごく愛らしい犬なのに、死んじゃうなんて本当に残念。私の四足の大親友のことを思い出すわ。彼と一緒にぶらぶらするのはとても心が休まったものよ。あなたのがいるだけで、タイタンには十分なのよ。あなたがそばにいると、幸せそうな顔をしてるからすぐわかるわ。確かに泣いていいのか笑っていいのかわからない時期だけれど、彼を忘れないために、写真を撮るのはいいことよ。私の犬のクーリーが天国を案内するからって。タイタンに言っておいて。きっとつるんで仲良くなるわ。

H3llm3rs :
優しいんだね。ありがとう

Redditユーザー:
カナディアン・シェパードを飼っていますが、うちのも病気です。タイタンの話しを聞いて、全身が苦しみで張り裂けそうです。こんなにかわいくて、献身的な犬なのに。うちの犬は草、ノミ、花粉など多くのアレルギーに苦しんでいます。限られたものしか食べられないので、エサにはかなり気をつかってきました。彼女を飼い始めたとき、獣医に寿命は6年、もって8年と言われました。でも今、9歳です。最期のときに彼女をその獣医のところに連れていくことを考えると耐えられない。あなたとタイタンがすばらしい時を過ごしているのは、とても嬉しいです。長々と拙い文章をごめんなさい。あなたたちの幸運を祈っています。

H3llm3rs :
謝らないで。とても素敵なメッセージだ。カナディアン・シェパードは感動するほどすばらしい犬だよね。タイタンの母犬が二年前に死んだから、二頭目なんだけど、その犬も同じ病気を抱えていてね。ぼくは母犬と一緒にガレージで寝起きして、膝の上で最期を看取ったんだ。あなたの犬のことも気の毒だ。あなたと家族の苦しみはよくわかる。でも彼女があなたのような人に大切にしてもらったことが嬉しい。きっと、あなたのことをなによりも愛していると思うよ。誰よりも幸せで、人生を楽しんで、できるだけ長く生きて欲しい。こうして思いを分かち合うことで、誰かのために何かできるだろうかと考えることが、ぼくにとってはとても有意義なことなんだ。あなたとあなたの犬が幸せでありますように。彼女をかわいがって、どんなに彼女がすばらしい犬か言ってあげて。

 H3llm3rsは、同じような経験のある、Redditのユーザーたちとその気持ちを共有することで、励まされ、時に励まし、現実と向き合いながら、タイタンと残りの時間を最高のものにする決意を新たにしたようだ。人はどうしようもない思いに押しつぶされそうになった時、目の前が真っ暗で進むべき道を見失いそうになってしまった時、自らその明かりを探し始める。そこで自分と同じように困っている人がいたら、その人のことを考えることで、逆に救おうとすることで、目の前がすこしだけ明るくなって、また前へと進めるようになるのかもしれないね。

このページのトップヘ