ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2013年06月

犬と子どもの「ほんわり」

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犬と子どもたちの2ショット写真ギャラリー。春の日差しのように心にほんわりきいてくるんだ。

【Child and His Dog】

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 何度も目にしたことのある「犬とこどもたち」の姿は、
 それでもまだ冷たい足元と、
 心の日陰に凍りついた”かたまり”を、
 じんわり暖めてくれるのには十分なんだ

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 月にはウサギがいて、
 地中にはマグマ星人が住んでいると信じていたあの時代へと、
 容易にタイムスリップできちゃうんだ

 ほんの少しの希望があれば、
 それだけで十分幸せになれる
 そう思えていたあの頃に

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犬は飼い主だけでなく、悲しんでいる人全てを慰めようとする習性を持っている(英研究)

犬

 犬を飼っている人なら、自分が落ち込んだ時、悲しい気分の時、犬がそれを悟り、そばに寄り添い、慰めてくれることを知っている。最新の研究によると、犬は自分の飼い主だけでなく、悲しんでいる人なら誰に対しても慰めようとする習性を持っているという。犬は本能的に人間の痛みをやわらげようと考えているようだ。

原文ソース:Why your pooch wants to be everyone's best friend: Dogs will comfort anybody who cries, not just their owners
原文翻訳:ふんふん鳥

 ロンドン大学ゴールドスミス校の研究者らは、様々な犬種18匹を、飼い主のいる部屋と、まったく知らない人がいる部屋に招き入れ、部屋にいる人々に、突然悲しみながら泣いたり叫んだりするよう指示した。その結果3匹の犬を除いた15匹の犬は、自分が夢中になってやっていることをやめてでも、人間に寄り添い、彼らに触れるという行動をとったという。それは飼い主に対しても知らない人に対しても同様の態度で行われた。比率にすると84%と、10匹に8匹以上の割合で、犬は人を慰めるという行為をするのだ。

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 実験を率いたジェニファー・メイヤー氏は、「これらの犬の行動は 誰かをなぐさめるために抱きしめたりおもちゃを与えたりする人間の幼児(3-4歳)と同等の対応である。1.2歳の小さな子どもは、誰かが泣いていれば一緒に泣き出すが、なぐさめようとはしない。故に犬の行動は人間が成長するにしたがって得る、社会的な精神の成熟の現れである。」と述べた。

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 今回の実験において、もっとも若かった生後8カ月の黄色のラブラドールは、知らない誰かが泣くふりをするまでは自分のしっぽを追いかけるのに夢中だったが、その人が泣き出すとすぐに反応し、その肩にやさしく前足をかけたという。

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 飼い主だろうが他人だろうが、誰かが泣くと ほとんどの犬が静かに近づいて、従順に癒しを与えるような行動を示した。犬は飼い主の要求に応えるのではなく、飼い主を含んだ人間の感情に深く同調し、悲しみを共有しようとしているのだ。

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  犬が人間の感情に敏感なことは、昔から知られていたことだが、それを証明する為の科学的な研究はこれまでに行われていなかった。「犬は人間の理解できる言葉を持たない為、彼らが何故人間の悲しみを理解できるのか、癒して欲しいときにそばに来てくれるのかはわかっていない。それを解明することが今後の研究課題である」と、ジェニファー・メイヤー氏は、「journal Animal Cognition」誌に書き記した。

いったい何が起きているの?透明人間にリードを引かれた犬が街中を散歩。

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 メキシコの街中で奇妙な犬を見かけた市民が続出。犬はリードに繋がれ散歩をしているのだが、その肝心なリードを持った飼い主の姿が見当たらない。一体何が起きているのと?通行人はその姿に釘づけとなった。
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Y&R Mexico / +Kota / Invisible Owner
*外部プレーヤーに移行してから再生できます
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 実はこれ、メキシコのペットショップ大手「+KOTA」による街頭プロモーションで、まるで透明人間が犬のリードを引いているように形状記憶ワイヤーを使ってリードを作成し、犬にそれをつけて街中を散歩させたものなんだ。

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 犬に興味を持った人が、犬の首輪を見ると、そこには「私を飼ってください」のメッセージカードがつけられている。カードの裏面には、「ぼくたち犬はみんな飼い主が欲しいんだ。」の文字が。

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 ちなみにこのプロモーションにより、約2か月で221匹の犬が、飼い主とめぐりあうことができたそうだ。

お値段なんと700万円、犬ための超豪華ツアーが登場…その内容とは?

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もうじき夏休みの季節、どこか旅行に行こうかと計画を練り始めている頃かと思いますが、予算を捻出するのもなかなか難しいご時世ではあります。

しかし世の中にはお金があり余っているところもあるようで、愛犬のための超贅沢ツアーなるものが登場しました。

お値段はなんと1匹につき47000ポンド(約700万円)! 飼い主の参加はできません。


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そんなツアーを考え出したのは犬用のホリデイ・リゾートの「ポー・シーズンズ “Paw Seasons”」。

まずゲストとなる犬たちは、自分たちだけのプライベートなスイートを2週間あてがわれます。

そのスイート・ルームというのが、犬たちのお気に入り(?)映画(101匹ワンちゃんやラッシー)を常に流しているスクリーンや、いつでも好きなだけ噛みついてよい犬用ポップコーンなどが完備した、至れり尽くせりの最高のお部屋なのだそうです。

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犬の健康やフィットネスの要素をすべて考え尽くされ、400mハードル走者で世界チャンピオンのダイ・グリーン氏と一緒にビーチを走ることや、サーフィンレッスンなどの野外アクティビティも盛り込まれています。

身だしなみについては、エステや毛並みの手入れが、ハロッズのペットSPAで行われるという贅沢ぶり。

ちなみにそこにはアロマセラピー・バスやボディ・マッサージまで含まれており、当然ながら洗ってドライヤーで乾かすだけではなく、ペディキュアまでしてくれるそうです。

散歩に出かけるときがまた贅沢の極みなのですが、トップ(鼻)からボトム(しっぽ)まで、ルイ・ヴィトンの首輪、ボッテガ・ヴェネタのリード、マルベリーのレインコートなどのブランド製品に包まれるそうです。

スピリチュアル好きな犬のためには、霊気セッションを霊気のマスターでもあり先生でもあるロブ・フェロウ氏によって受けられます。

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この手厚いサービスによって犬がわがままになってしまわないように、専門家のスタン・ロウリソン氏が手を加えることも忘れない徹底ぶりです。

飼い主はこのホリデイに一緒に参加することは許可されていないのですが、スタッフがペットがどのような生活をしているかをフェイスブックやYoutube経由でアップデートしてくれるそうです。

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また、ホームシックにならないように、それぞれの犬には飼われている家とそっくりの、レプリカ・カスタムメイドな専用ドッグ・ハウスが与えられます。

庶民用のツアーパッケージよりはるかに高い、47000ポンド(約700万円)という究極の贅を尽くしたドッグ・ホリデイのツアー。

ここまでの内容だと、うらやましいを通り越してあきれるほどではありますが……。

きっと犬たちにとっては、その辺の公園を走りまわっても同じくらい楽しめる気はします。

最新の人気犬種ランキングはこうなっている!1位「トイ・プードル」2位「チワワ」

Update : 2013.06.15

犬は大昔から人間の良きパートナーです。犬をなでているだけでセラピーになるなんて話もあります。癒やしを与えてくれるこのわんこですが、日本ではどんな品種の犬に人気があるのでしょうか? 8万頭余りを調べたデータがありますのでご紹介します。


■イヌの品種人気ランキング2013

●第1位 トイ・プードル 20,240頭(24.8%)
●第2位 チワワ 15,407頭(18.8%)
●第3位 ミニチュア・ダックスフント 7,180頭(8.8%)
●第4位 混血犬(体重10kg未満) 6,083頭(7.4%)
●第5位 柴犬 5,623頭(6.9%)
●第6位 ポメラニアン 3,453頭(4.2%)
●第7位 ヨークシャー・テリア 2,834頭(3.5%)
●第8位 シー・ズー 1,672頭(2.1%)
●第9位 ミニチュア・シュナウザー 1,666頭(2.0%)
●第10位 フレンチ・ブルドッグ 1,578頭(1.9%)

*……2012年1月1日~12月31日にアニコム損保の「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬81,736頭の犬種を集計。

■小型犬の人気は変わらず!

上記のランキングは、ペット保険を手掛けるアニコム損保さんが調べた結果です。

つぶらな瞳とぬいぐるみのような外見が愛らしいトイ・プードルが1位となりました。2位は小さくかわいらしいチワワ。3位は短いあんよに愛きょうがあるミニチュア・ダックスフントです。

この3犬種の合計が52.4%で、なんと過半数! アニコム損保広報ご担当の井上舞さんに伺ってみたところ「小型犬人気が続いていますが、中でもトイ・プードルは増加傾向が見られます」とのこと。

■トイ・プードルは年々増加!

2009年 17.7%
2010年 18.5%
2011年 19.6%
2012年 24.0%
2013年 24.8%

*……全体に占めるトイ・プードルの割合

■ミニチュア・ダックスフントは年々減少!

2009年 13.9%
2010年 13.0%
2011年 13.0%
2012年 9.8%
2013年 8.8%

*……全体に占めるミニチュア・ダックスフントの割合

二犬種のここ5年の変化を見ると、上記のように、トイ・プードル人気が拡大していることが分かります。

また、井上さんによれば「2013年の結果は2012年とほぼ同じで、8位のシー・ズーが2012年には9位、9位のミニチュア・シュナウザーが2012年には8位でした」とのこと。この10犬種は不動の人気なのですね。

井上さんに伺ってみたところ「ここ数年、小型犬人気は変わらずに高いです。住環境の問題、飼いやすさなどがその原因でしょう。また混血犬でも、小型の犬種同士を掛け合わせたものが増えております」とのこと。

ということは、新しく犬を迎える人の多くが、小型犬を迎えているのではないでしょうか。

もし飼うとしたら、あなたはどんな犬種を選びますか?それぞれの犬種には、特有の気質があるといわれています。ライフスタイルに合った犬種を選びましょう。


アニコム損保さんのサイト
http://www.anicom-sompo.co.jp/breed/dog_2013.html

(高橋モータース@dcp)

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