ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2013年06月

日本警察犬協会 平成25年6月 会報より抜粋

下記 フユカ フォム シュバルツカイザー号 Gシェパード 

は ラピスドッグスクール繁殖犬です。



嘱託警察犬指導者に感謝状を贈呈  広島県警察本部刑事部鑑識課

管下廿日市警察署管内において発生した殺人容疑
(屋外変死)事件において、嘱託警察犬の足跡追及活
動により死者の生前の行動確認をし、捜査に貢献し
た嘱託警察犬指導者に、鑑識課長から感謝状が贈呈
されましたので紹介します。

1出動警察犬及び指導者

⑴喁託警察犬
フユ力 フォム シュヴァルツカイザー
(シエパ一ド、牝、4歳)
所有者神田まるみ
⑵指導者
公益社団法人日本悴察犬協会公認一等訓練士
嘱託齊察犬指導者神田まるみ

2事案概要
死者(79歳女性)は重度の認知症であるが、広島県
廿日市市浅原の自宅離れに住む長男が、2月5 U午
前0時ころ生前の死者を確認しているが、同日午前
6時ころ長男が死者の様子を見に行ったところ、所
在不明となっているのを確認し、捜索中の同日午前
9時55分ころ、死体発見現場付近の民家に介護べッ
ドの販売に来た会社員が、田圃内に仰向けになり、右
側頭部から出血している死者を発見したものである。

3効果概要
(1)事件の認知
本件は、自宅から約200メー トル離れた田圃内で、
女性が死亡しているとの第一報から、殺人容疑事
件として捜査を開始した。
現場の見分状況で、死者は着衣に乱れはないも
のの履物はなく、裸足の状態であることから、付
近を見分するも死者の足跡を発見することは出来
なかった。
(2)警察犬の出動
自宅から死体発見場所までの足取りが不明であ
ることから、廿日市警察署から警察犬の出動要請
があり、直轄警察犬が対応不可能であったことか
ら嘱託警察犬の「フユ力号」が現場に出動した。
(3)足跡追及活動の状況
死体発見から約5時問後に現場に到着した嘱託
瞀察犬指導者は、死者の靴を原臭として、死者が
倒れていた田圃内から、フユ力号により足跡追及
(遡及追及)を開始した。
フユ力号は、臭気を捉えて低鼻で意欲的に追及
を開始し、発見場所から約50メートル離れた農道
のコンクリートブロックの斜面付近で鼻を上げた。
今度は、死者方から足跡追及を行ったところ、
町道沿いに臭気を捉えながら約200メ一 トルの地
点で、先ほどフユ力号が鼻を上げた農道のコンク
リートブロックの斜面上からしきりに地面に鼻を
つけたので、同斜面を見分したところ
コンク.リートブロック斜面に約2 メートルにわた
って人が滑落した痕跡が認められた。
同拟跡下は、のり面となっているが、同のり面
に裸足と推定される足跡(足長約23センチメート
ル)が認められたものである。

4考察
上記のとおり、フユ力号の足跡追及状況から、認
知症である死者が、自宅から裸兄で出て町道から
道に人った地点のコンクリートブロックの斜面で足
を踏み外して滑落し、その際に頭部に擦過傷等を負
い、その後、発見場所の田圃内まで歩いて行き息絶
えて死亡したものと推定された。
今回要請した嘱託警察犬は、平成22年度から嘱託
した警察犬であり、指導者にあっては、嘱託指導者
歴が19年となるベテラン指導者であり、指導者の手
腕とフユ力号が足跡逍及の訓練の成果を遺憾なく発
揮できたことにより、死者の前足と負傷場所が解明
されるなど、事件性の判断に大きく 貢献されました。

5贈呈式
平成25年2月20日、広島県警察本部刑事部鑑識課に
おいて、山本学鑑識課長から感謝状が贈されました。

どう見ても師弟関係…クスッと笑える動物たちの写真20枚

師弟関係00
自分より偉いのは誰なのか、自分の下にいるのは誰なのか。力関係というのはどこにでも存在します。

思わずクスッとなってしまう、動物たちの師弟・上下関係をご紹介します。


1.
師弟関係01
子分とは、物理的に下にいるもの。

2.
師弟関係02
「勝手に触るでない」
格上であることが物腰に出る様子。

3.
師弟関係03
「もっと速く飛べ!」
「あの……頭を小突かないでください」

4.
師弟関係04
ダブル伏せ!

5.
師弟関係05
「後ろから見張ってるからな!」

6.
師弟関係06
「ワシ、敷き布団……」

7.
師弟関係07
「もっと高く、あともうひと息!」

8.
師弟関係08
「あっちへ進むのは止めたほうがよさそうだ」

9.
師弟関係09
「学校に遅れる~!」

10.
師弟関係10
成長したころには逆転する師匠と弟子。

11.
師弟関係11
師匠と子守りが紙一重なとき。

12.
師弟関係13
体の大きさで自然界のルールが変わるとき。

13.
師弟関係14
くたびれきった師匠。

14.
師弟関係15
「宿題を出します」
「げっ」

15.
師弟関係16
「見―たーニャー!」

16.
師弟関係18
無敵のコンビ。

17.
師弟関係19
「おやっさん、ココこってますね」

18.
師弟関係20
「まだ帰ってきていないようだ」

19.
師弟関係21
「ひゅーー!やっほーーい!」

20.
師弟関係22
「よしよし、良い子だぞ。 ごほうびやるからな」


残酷なまでに決定されてしまう上下関係。

動物には動物の力関係があるようです

[アメリカ]犬の運転する車にはねられた男。 海外の反応。

アメリカで起きた珍事故。 

外国人「えっなんで犬に撥ねらてんだよ!? 可笑しいだろ(笑)」
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アメリカで起きた珍しい事故。
なんと犬の運転する車に撥ねられる事故があったそうです。

なぜそんなことになったのか?
無人の車両に犬を乗せてた所、車のギアをその犬が動かしてしまい車が発進してしまったそうです。
そしてこれを止めようとした男性が車と車の間に挟まれてしまったのだとか。

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この事故についての海外の反応↓
http://www.huffingtonpost.com/2013/03/27/dog-put-car-in-drive-injured-pennsylvania-man_n_2965355.html
http://news.yahoo.com/police-dog-puts-car-drive-injures-pa-man-161740799.htmlなど

中国江蘇省のネコが子犬を産んだと話題になっています。ネコが犬を産むなんてこと、あり得るのでしょうか? ネコが産んだ犬……ということは「ネコ犬」?

14日付けの英ニュースサイト「orange」によると、「ネコ犬」を産んだのはシュウ・ユンさんの飼いネコ。4月上旬に2匹の子供を出産しましたが、そのうち1匹はすぐに死亡。残る1匹の顔を確認すると、まるで犬のようだったというのです。

地元の動物病院の医師が診察に訪れたところ、「ネコが犬を産むことは不可能だ」と言われたそう。しかしシュウさんは「もしかしたらネコと犬の合いの子かもしれない」と主張。

実は、シュウさんは自宅でネコ1匹と犬1匹を飼っています。2匹はとても仲が良く、寝るときもエサを食べるときも一緒なのだとか。そのためシュウさんは、ネコと犬が愛を育んでもおかしくないと思っている様子。

本当にネコが犬を産んだのかどうかは分かっていませんが、確かに見た目は犬みたい。今後どこかにフラリと行ってしまったり、狭い場所にスルリと隠れたりするようなら「ネコ犬」の可能性大かもしれません。

(文:うさぎ)

参照元:Web.orange.co.uk(http://bit.ly/hv779l

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