ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2013年09月

グーグルストリートビューに写っていた捨て犬。10年間ずっとその場で飼い主を待っていた。

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 ジェニファー・ベラスケスさんは、米カリフォルニア州ロサンゼルスのグーグルストリートビューで、1匹の犬が写っていたことに気が付いた。その犬は捨て犬のように見え、寂しそうな目をしていた。心配になったベラスケスさんは、その場所にいってみることに。するとそこには、あの写真に写っていた犬が、ちょこんと座ってそこにいたのだ。

 ジェニファーさんはこのメス犬を「ソーニャ」と名づけ、パトリックさんと共に6か月間、様子を見に来て餌を与えていた。だが、この後どうしていいのかわからない。そこで、その地域にある動物保護団体「Hope For Paws」に連絡をした。



googleストリートビューに写りこんでいたソーニャさん
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 ソーニャさんのいた建物のオーナーによると、この犬は少なくとも10年以上はこの場所にいて、ずっと何かを待っているようだったと、スタッフに語った。おそらくは放棄された建物のあるこの場所に飼い主に捨てられ、その場でずっと飼い主が戻ってくるのを待っていたのだろう。

 この日の外気温は摂氏38度。早速ソーニャさんを保護することに。 シャイなソーニャさんは、なかなか近づこうとしなかったが、チーズバーガーを千切って与えるとうれしそうに食べていた。

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 ソーニャさんが逃げていかないようにあたりに網を張り、リードにニオイ付けをしてソーニャさんにあてる。そしてやっとソーニャさんを保護することに成功した。

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 いったん心を許したソーニャさんは、スタッフにべっとり。
 本当は甘えたかったんだね。

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 移動トラックで、犬のグルーミングをやっている動物保護団体「ダーティー・ヘアリー・モバイルドッグ・グルーミング」が協力を申し出てくれた。ソーニャさんの体をきれいにし、伸びきった毛をカットしてくれた。

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 獣医のもとに連れていき健康診断をしたところ、ソーニャさんの体にはいくつかの腫瘍と関節炎を患っていた。直ぐに手術を受けなければならなかった。数日後、手術の傷も癒え、すっかりペットらしくなったソーニャさん。獣医の話によると、このまま保護されなければ、ソーニャさんの命は残りわずかだったかもしれないほど、深刻な症状だったそうだ。

 ジョアンさんが飼い主になることを申し入れてくれ、家族の一員となった。現在鍼治療をはじめたというソーニャさん。これから先の人生が楽しくなるといいね。

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これが天才というやつか…こんなに賢い犬は今まで見たことがない(動画)

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右の黒い犬は、何やら骨のおもちゃを大事に抱え込んでいる様子。

その骨のおもちゃが欲しくてたまらない左の犬がとった、天才的な行動をご覧ください。



Puppy throws ball to distract dog - YouTube

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何という知恵者……。

発想力といい、ボールを放るさじ加減といい、犬とは思えない策略ぶりにあっぱれです。

でも、こんなに(ずる)賢い犬が家にいたら、油断も隙もない生活になるかもしれませんね

一家に一匹欲しくなる…けなげに働くペットたちの写真16枚

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「働かざる者食うべからず」ということわざがありますが、いい暮らしをしようと思ったら相応に働かなくてはなりません。

人間だけではなく、ペットたちだって働いているよというコミカルな姿をご覧ください。


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ホースを持ってシャンプーのお手伝い。

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「全員こっちを見てー、はいチーズ」

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電球替えもお手の物。

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お客さんが来たら、さっと座布団の用意。

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「口を狙うのはさすがに難しいワン」

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トイレット・ホルダーとしての働き。

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ポール・ダンサーとしての練習。

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栓抜きとしての手軽さ。

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子守りだってこの通り。

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掃除猫として休憩中。

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「宿題承ります」

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それ、何の仕事?

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アイロンかけを極めたい。

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「ワシののろさが重宝がられてる」

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「いらっしゃいませ」

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「虎の散歩の時間だワン」


みんな頑張っていますが、本当にこんなに働いてくれるなら実に助かりますね。

しつけるまでの方が大変な気もしますが。

Animals

犬と人間の歴史がわかる古写真(1860年~1971年)

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 昔から、犬は人間の最高の友だった。そのつながりは今から約1万年以上前とも言われている。犬は、人間の食べ残した動物の骨や腐った肉などを食べているうちに、移動する人間にと共に行動をするようになり、犬たちも移動を続けるようになった。

 人間にとっても、暗闇の中でも獣の接近にいち早く気づき、吠え立てる犬の鋭い嗅覚と警戒心が役に立ち、共存の道を歩むこととなる。

 餌をもらう代わりに番犬としての役割を果たしていた犬は、やがて、人間が猟に出るときについていって一緒に獲物を追うという猟犬の役目に広がったいった。

 その後長い歳月を重ねるうちに、牧畜犬や軍用犬、ソリ犬、警察犬、盲導犬など、それぞれの仕事に最もふさわしい能力をもった犬にするための改良が人間の手で繰り返し行われ、多種多様な犬が生まれるようになった。

 忠誠心を持ち、役割を与えられることで生きがいを感じるという犬。その大多数は、家族の一員として、人間と共に苦楽を共に暮らしている。

 ここでは、1860年~1971年に撮影された犬と人間の関わり合いがわかる古写真を見ていくことにしよう。


■1.犬のアマチュアカメラマン(1860年)
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■2.田舎の家でのヴィクトリア時代の家族と犬のひとコマ(1867年)
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■3.写真館で、愛犬と一緒に写真におさまるご婦人(1890年)
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■4.カナダ、ユーコン州のクロンダイクで、犬と一緒に町の看板の下に座る子供たち。1890年代、このあたりはゴールドラッシュに沸いた。ピーク時には年間2200万ドル以上の金が出た(1890年)
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■5.夫婦が食事をするテーブルの上に寝そべるVIP待遇の犬(1895年)
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■6.海辺で休暇を楽しむ一行と犬(1904年)
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■7.ペットとしては珍しいワニの子どもを見せる女性と彼女の愛犬。ロンドン、アールズコートにて(1908年)
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■8.イギリスの政治家、第七代アバディーン伯のジョン・キャンベル・ハミルトン・ゴードン(1847~1934)の妻、レディ・アバディーンと飼い犬たち。ダブリン城にて(1910年)
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■9.ユニフォームを着たマスコットのブルドックを抱き上げるアメリカの医療スタッフ。イギリス、エプソムで行われた野球の試合中のひとコマ(1917年)
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■10.浜辺で愛犬を抱きしめるナタリー・キングストン。映画プロデューサー、マック・セネットの売り出した「海水着美人」のひとり(1924年)
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■11.メトロ・ゴールドウィン・メイヤースタジオで、警備を突破しようとするスーツできめた犬(1925年)
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■12.ボウルと小さな犬のリードを持つ幼い子供(1925年)
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■13.ミセス・H・ベビントンと彼女のグレートデン。ロンドン、クロイドンのドッグショーで(1926年)
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■14.10ヶ月の犬とスパーリングするラルフ・ミラー少年(1926年)
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■15.犬の副操縦士のゴーグルを確認する、ロンドン・エアロ・クラブのメンバー、ミスター・バーナード(1926年)
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■16.ホワイトハウス前の、第30代大統領カルビン・クーリッジと妻と愛犬(1929年)
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■17.チャウチャウを肩に乗せるミセス・バーナード・キャスバート。ロンドン、キャットフォードのオマーハウスの庭で(1930年)
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■18.大泣きしている赤ちゃんを宥めようと、哺乳瓶を差し出す犬(1932年)
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■19.ウェンブリースタジアムの楽屋で、愛犬と泡風呂を楽しむレーサーのウォリー・キルミンスター(1934年)
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■20.サリー州ライゲット近くのケンネルで、セントバーナードに囲まれる幼いイヴリン・ラフ(1935年)
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■21.自転車で二匹のフレンチプードルを運動させるケンネルの飼育員(1938年)
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■22.スコッティシュテリアの愛犬ファラと一緒に車に乗る、第32代大統領フランクリン・デラノ・ルーズベルト(1941年)
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■23.オランダで自転車の後ろのカゴに愛犬を乗せて走る女性(1954年)
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■24.美容院で飼い主と一緒の犬(1955年)
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■25.ニューヨーク、ブルースターの小学校で、ブルテリアと一緒に遊ぶ生徒(1955年)
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■26.映画のセットで愛犬のプードルと一緒のオードリー・ヘップバーン(1960年)
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■27.持ち運び自由な犬小屋に入った愛犬スージーと一緒にスクーターで走るチャールズ・タンブリッジ。ロンドンのケンサル・ライズストリートで(1962年)
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■28.プールサイドで全盲の女性を見守る盲導犬(1966年)
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■29.飼い犬のウェストハイランドホワイトテリアを、オリンピアスタジアムでのドッグショーに連れて行くミス・フリーダ・クック(1971年)
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via:mentalfloss・原文翻訳:konohazuku

犬にしかられる虎…大きくても猫と変わらないね(動画)

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図体は大きくなったけど、まだしぐさが子供っぽい虎。

大きくても猫と変わらないなと思える映像をご覧ください。



That moment You realise there will be blood - YouTube

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狙いを定めて飛びついてくる虎。

人間は笑っていますが、コラッと虎をしかる犬たち。

猫がよくやる遊びですが、この体格だと迫力もすごいものがありますね……。

虎のお腹を見せる服従のポーズや、犬たちのしっぽを振る様子から、普段からとても仲良しなのがうかがえますね。

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