ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2013年11月

大の犬好きな人に贈る14の名言

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 犬は人類にとって最良の友である。犬に関して知るたびに、常になにかと自分を比較することでしか存在意義を確認できない人間という生き物をやっていることが恥ずかしくなってくる。犬と共に暮らし、犬をただずっと見ているだけで、人間の咎にさいなまれることがあるけれど、それを全部ひっくるめて無条件で許し、愛をくれるのが犬と言う存在だ。

 これらの言葉は、犬好きの人なら納得する言葉であり、自分を見失ったときに真っ先に思い出すべき言葉でもある。

どんなに貧乏でも、何も持っていなくても、一匹の犬がそばにいてくれるだけで、心は豊かになれる。

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犬は人間にとって最高の友だ。

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犬は人生のすべてではないが、人生のすべてを満たしてくれる。

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どんなに誰かと親しくなっても、人間関係においては喧嘩や意見の対立や不満は避けられない。でも犬との関係は違う。

人間は犬ほど他者に献身的に尽くすことはできない。犬たちの純真な魂が、意図的であれ無意識であれ、私たちに希望を与えてくれ、彼らと同じように無垢な境地になることができ、卑屈、裏切り、非道のない美しい世界への憧れを呼び覚ませてくれる。だから我々は彼らを必要とし、大切にするべきなのだ。

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犬は小さな天使。本気でそう思う。彼らは無条件で愛し、すぐに許し、私たちが喜ぶことはなんでも進んでしてくれる真の友だち。

日々、犬はこうした性質を何度も見せる。私たち人間はそれに慣れ親しんでしまっていて、その尊さを忘れてしまいがちになる。

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お腹をすかせた犬を助けてかわいがってあげたら、彼は決してあなたを噛んだりしないだろう。これは、犬と人間の決定的な違いだ。

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犬は紳士的で立派な生き物だ。犬には犬の天国にいってもらいたい。人間のいない天国に。

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人間を知れば知るほど、犬を愛するようになる。

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その短い人生のほとんどを、犬は私たち人間と歩まなければならない。毎日、私たちが帰ってくるのを待ちながら過ごすのだ。その愛の深さ、人間の生活の中に笑いをもたらしてくれること、相手が犬だからがゆえに、互いにこれほど仲良くなれることに驚きを隠せない。

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犬は自分のことよりもずっと深くあなたのことを愛してくれる唯一の動物だ。

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犬は全身全霊で私たちに尽くしてくれる。人間は彼らの中心で、彼らの愛と信頼の対象なのだ。そして、彼らは見返りにエサをもらう。間違いなく、人間がしてきた最高の取引なのだ。

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利己的なこの世の中で、人間がもつことができる最高に謙虚な友、決して見捨てることのできない友、情が厚く決して裏切らない友、それが犬だ。

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人間は犬から学ぶことが多い。たとえぼくたちのマーリーのように今にも死にそうな犬からでもだ。

マーリーは、自由で喜びにあふれた日々を、一瞬一瞬を大切に、自分の気持ちに恥じずに生きるよう教えてくれた。森の中の散歩、新雪、冬の陽だまりの中でのうたた寝など、些細なことにも感謝するよう教えてくれた。年をとって体が衰えても、彼は逆境に直面しても前向きでいることを教えてくれた。彼に教えられたことはほとんど、友情と無欲、何にも増してゆるぎない忠誠心についてだった。

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犬はパラダイスへの架け橋だ。彼らは邪悪とか、嫉妬とか不満を知らない。すばらしい午後、自然の中で犬と一緒にいると、まるでエデンの園に戻ったようだ。そこはなにもしなくても退屈なことはなく、平和そのものなのだ。

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via:acidcow・原文翻訳:konohazuku

犬の起源はヨーロッパ。オオカミが家畜化したもの。DNA鑑定により確認(フィンランド研究)

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 犬の祖先はオオカミであるとする説が最も有力だ。人間がオオカミを家畜化し、人間の好む性質を持つ個体を人為的選択することで、イヌという動物が成立したと考えられているが、イヌが具体的にどの地域で、どの亜種から分岐したものであるかについては様々な説がとなえられていた。

 今回、フィンランド、トゥルク大学の研究者であるオラフ・テールマンは、犬とオオカミのDNA鑑定により、犬と人間が親しい関係になったのは、32000年から19000年前のヨーロッパ(欧州)で、オオカミが狩猟採集生活をしていた人になついたのが始まりとする研究結果を報告した。
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  最近まで、犬は約1万5千年以上前に、東アジアで家畜化されたという説が有力だった。2002年に行われた研究で、ユーラシアの38匹のオオカミと、アジア、ヨーロッパ、アフリカおよびアラスカから集められた654匹のイヌから採取したミトコンドリアDNAを調査したところ、南西アジアやヨーロッパのイヌに比べて、東アジアのイヌには、より大きな遺伝的多様性が見られ、それらがより古い起源をもつことが示唆されたからだ。

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  テールマン率いる研究チームは、アルゼンチン、ベルギー、ドイツ、ロシア、スイス、米国で発見された36,000年以降の古代オオカミと犬のような生き物の化石18種からDNAを集めた。それをもとに、現在生存している、北米、アジア、ヨーロッパ、中東から集められた49匹のオオカミ、コッカースパニエル、バセンジーやゴールデンレトリバーなど、多種多様な品種の犬77匹、そして4匹のコヨーテから集めたDNAを比較した。

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 その結果、現在の犬の遺伝子と最も近かったのは、欧州で発見された犬の化石や現在の欧州のオオカミで、欧州以外のオオカミとは類似していないことが分かった。

 食べ残しを求めて集落に近付いたハイイロオオカミが人になつき、護衛や狩猟のパートナーという役割を通じて、親しい友人となっていったという、オオカミの家畜化説に関してはこれまでの研究と一致している。

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 研究を率いたテールマン氏は、「犬の起源に関しては、まだ断定できないまでも、ヨーロッパがオオカミの家畜化に大きな役割を果たしたのはほぼ確実だ」と説明しており、そしてそれは人間が農耕社会をつくる以前に家畜化されていた可能性が高まったという。

via:foxnews

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 ハイイロオオカミ:ハイイロオオカミはイヌ科の中で最大の大きさで、地上の哺乳類では人間の次に広い分布に生息していたと言われている。また、ハイイロオオカミは飼い犬に似ており、手足の中央の指が長くなっている。首にはタテガミがあり体の毛は比較的長く、顔と四肢の毛は短いのが特徴。冬になると背中の毛の長さは通常の倍の長さになる。尾はまっすぐ伸び、ふさふさしていて先端が黒くなっている。毛色は住む場所で変化し、寒い地域に生息するものは全身白く、砂漠に生息するものは明るい毛をしていて、森林に住むものは暗い色をしている。


こんなに元気になったよ…毛むくじゃらの捨て犬が大変身

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カナダ・オンタリオ州の農場で、男性がみすぼらしい姿の捨て犬を発見したそうです。

伸び放題の毛がからまり、歩くのがやっとの状態だったことから男性は獣医の元へ連れて行くことにしました。

同じ生き物とは思えないほどの変身を遂げた、ビフォー・アフターをご覧ください。

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こちらが拾われた直後の姿。犬だと判別つかないほど全身が毛に包まれています。

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目もほとんど隠れてしまっています。

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早速ヘアカットしてあげることに。人と並ぶとかなりの小型。

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バッサリ取り除かれた毛。

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まるで抜け殻のようです。プロのヘアカット技術ってすごい!

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なんとこんな小さいのに、3.5ポンド(約1.6kg)も体重が減ったと言うからびっくり。

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少し人間を警戒するところがあったそうですが、どうやら打ち解けてくれたようです。

ガリガリに痩せていましたが、だんだんと食欲も取り戻してるとのこと。

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そして家に連れて帰り、先輩犬と初対面。

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大きさも色も対照的な2匹ですが……。

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うん、仲良くやっていけそうですね!

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