ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2014年02月

柴犬ゲン君

理由あってNPOから新しい家へ

先週から訓練してます。

ちょいと癖はあるけど、賢そうなワンコ

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ロッコよ、安らかに!犯人逮捕中に刺された警察犬が殉職。動物病院の前に並び追悼する警察官(アメリカ)

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 2008年以来、6年に渡り、ペンシルベニア州ピッツバーグの警察犬(K9)として素晴らしい活躍をしてきたジャーマンシェパードのロッコ。1月28日、いつものようにリアザ巡査と犯人逮捕に向かっていた。

 犯人は抵抗し、所持しているナイフでリアザ巡査に襲い掛かった。それを守るように前に出たパートナー犬のロッコは、腹部を数か所さされ致命傷を負い獣医専門の救急センターへと運ばれた。

 必死の治療もむなしく、ロッコは1月30日、天国へと旅立っていった。
 この映像は、死亡したロッコが動物病院から搬送される際、警察職員らが追悼の為に集まり、敬礼をする瞬間をとらえたものである。その後ロッコの遺体は車に乗せられ、護衛されながら墓地へと向かった。



 ロッコの傷は思いのほか深かった。ナイフは腎臓を8センチほど貫いており、死因は大量出血と併発した肺炎によるものだそうだ。

 K9として活躍していたころのロッコ
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 敬礼してロッコの遺体を出迎える警察職員たち
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 棺にはアメリカの国旗がかけられている。
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 この犯人はロッコの活躍もあり無事逮捕された。アメリカでは警察犬を傷つけることは重罪となり、懲役3年半から7年の刑に処せられる。犯人は強盗、加重暴行、動物虐待、公務執行妨害、警察犬を死亡させた罪が科せられることとなる。

RIP. ロッコよ。安らかに
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ドライヤーの音が怖いトイプードル、そばにいる赤ちゃんを体を張って守る(動画)

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ドライヤーの音をとても怖がるという、こちらのトイプードル。

ところが赤ちゃんが隣で寝ているときにドライヤーを付けると、逃げ出すどころか抱きしめて守る行動に出るんです。

小さな勇者の優しい行動をご覧ください。

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Protecting his baby sister - YouTube

赤ちゃんを守るトイプードル01
なんていい子なのでしょう!

こんなに怖がっているのに、そして逃げ出す場所はいくらでもあるのに、ドライヤーがうなっている間は、決して赤ちゃんのそばから離れようとはしません。

赤ちゃんは女の子だそうで、まさにナイトと呼ぶにふさわしいですね

犬を飼うと人生が充実する13の理由 「精神的トラウマを抱えた人も救われる」「癌を検知できる犬がいる」など

犬を飼うと人生が充実する13の理由 「精神的トラウマを抱えた人も救われる」「癌を検知できる犬がいる」など

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ペットといっても色んな種類があると思うが、やはり犬ほど人間に忠実でなついてくれる動物は他にいないのではないだろうか。どんなに疲れて落ち込んでいようが、シッポを振りながら嬉しそうに飛びついてくる飼い犬を見たら気持ちが上がってしまう。そんなワンちゃんたちを飼うと、人生が充実する13の理由が選出されたので紹介したい。

1. 飼い主に食べてはいけないものを教えてくれる犬

食物アレルギーの中でも、特にピーナッツアレルギーは致死的な反応を起こす人が多く、そんな人のためにピーナッツを含んだ食品を教えるよう訓練された犬がいる。アレルギー検知犬のおかげで、ピーナッツアレルギー体質の人でも安心して外食ができるようになり、生活範囲が広がったと感謝されているのである。

2. 犬のおかげで人間同士の絆が深まる

米タフツ大学が、18歳~26歳の若者500人を対象にアンケート調査を行ったところ、飼い犬に深い愛着を感じている人は、人間関係でも地域社会においても強いつながりを感じていることが分かった。また、10代でペットを飼っていた人は、思いやりがあり自信家が多いことも判明している。

3. 癌(がん)を検知できる犬がいる

特別な訓練を受けたラブラドール・レトリーバーのマリーンは、大腸癌にかかっている人を見分けることができるのである。マリーンは人間の息を嗅ぐだけで、91パーセントの確率で大腸癌を検知し、排便を嗅いだ場合は、何と97パーセントの確率で癌を発見できるのだそうだ。

4. 犬の散歩で自分もエクササイズできる

犬を飼っていると散歩させないといけないので、必然的に運動量が増える。ある調査で、犬の飼い主は週に平均300分歩き、犬を飼っていない人は168分しか歩かないとの結果が出ている。

5. ワンちゃんを見ているだけで幸せになれる

幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌量は、犬と触れ合ったり見つめるだけで著しく増加することが知られている。犬の目を長く見つめれば見つめるほどオキシトシンの量は増え、癒され気分が上がるのである。

6. 犬の顔は赤ちゃんを連想させ母性がかき立てられる

ある動物学者によると、犬の「広い額、大きな目、小さい鼻、やわらかい耳」は人間の赤ちゃんを連想させ、人間の本能である “母性や父性” をかき立てるのだそうだ。

7. 犬がストレス解消に貢献

米バッファロー大学が行った実験で、人間がストレスを感じる状況でも、その場に犬がいるとストレスレベルが大きく減少することが証明された。また、定期的に犬を散歩させる老齢者の心拍数は安定傾向にあり、犬はストレス解消に一役買っているのである。

8. 精神的トラウマを抱えた人も救われる

アメリカでは、心的外傷後ストレス障害を抱えた戦争帰還兵と犬を触れ合わせ、精神的トラウマから回復を図る支援プログラムが効果を上げている。犬は精神的トラウマからも救ってくれるのである。

9. 犬と暮らす赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になりにくい

犬アレルギーの子供が生後1年間犬と暮らすと、4歳になるまでにアトピー性皮膚炎を発症するリスクが減少するのだそうだ。しかし逆に猫アレルギーの子供が、生後1年間猫と暮らすと、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが13倍高まるのだという。

10. ペットを飼っていると孤独を感じない

ある調査で、一人暮らしでペットを飼っていない60歳以上の老齢者は、飼っている人に比べて欝(うつ)にかかる人が4倍も多いことが判明している。また、ペットを飼っている老齢者は、病院で検診を受ける回数も少ないとの結果が出ている。

11. 犬を飼っていると社交性が高まる

犬を散歩させていると、「かわいいワンちゃんね!」と話かけられたり、人と交流する機会が増える。これがきっかけで恋愛に発展する人もいるようで、飼い犬がキューピッド役を務めることもあるのだ。

12. 飼い犬といると人間的魅力がアップして見える

イギリスで700人を対象に行われたアンケート調査で、“犬を飼っている人はより魅力的に見える” と6割の人が回答していることが分かった。だが犬の種類にもよるようで、男性はチワワを飼っている女性に「バカで尻軽」との印象を受け、女性はブルドッグを飼っている男性を、「一晩限りの相手」と見なすことが多いのだという。

13. 犬のおかげで人生のシンプルな喜びを楽しめる

電話よりもメールやチャット、会議などもビデオ通話で行われる現代、人間同士のつながりが希薄になっている。そんななかでも犬を飼っていると、犬とじゃれあって遊んだり抱きしめたり、シンプルな “絆” の喜びを味わうことができるのである。

犬は口ごたえもしなければ裏切ることもない。「人間の永遠の友達」である犬と一緒なら、さらに充実して楽しい人生が送れるのではないだろうか。

参照元:Huffington Post(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24

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