ラピス犬訓練blog

兵庫 ラピス ドッグスクール代表のおやじが、不慣れなパソコンと 格闘しながら書いてます。 御見苦しい内容もあるかもしれませんが、よろしくお願いします!

2015年01月

「ちょっと公園行ってくるわ」。犬が1匹だけでバスに乗り道路を歩いて公園通い。地元の名物犬へ(米シアトル)

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 米ワシントン州シアトルには、自力でバスに乗り、目的地に着いたら降りて、すたこら歩いてドッグランのある公園に通う犬がいるという。そこに飼い主の姿は見当たらない。バスの利用客も最初は驚いたそうだけど、ほぼ毎日のようにバスを利用する犬の姿に、今ではすっかりなじみの客となっており、その場を和ませている。

 犬の名前はエクリプスさん(2歳、メス)。黒のラブラドールとブルマスティフの混血種だ。バスの運転手にも顔なじみとなっており、どの運転手もエクリプスさんを乗車拒否しない。無賃乗車すら快く許している。


Black lab takes solo bus ride to dog park stop

 すっかり名物犬となったエクリプスさん。噂を聞きつけた地元ラジオ局のホスト、マイル・モンゴメリー氏がこの犬に関して調べたところ、飼い主を突き止めることができた。飼い主であるジェフ・ヤングさんに話を聞いたところ、以前は週に数回、エクリプスさんを連れて自宅からバスに乗り、4つ先の停留所にある公園に一緒に来ていたのだという。

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隣に座っている男性は飼い主ではない。赤の他人の乗客である。

 ところがある日、ヤングさんがバスに乗る前にタバコを吸っていたところ、待ちきれないエクリプスさんは、ヤングさんを置いて1匹でとっととバスに乗って行ってしまったのだという。

 慌ててヤングさんが次のバスで駆け付けたが、エクリプスさんは無事に公園に到着していたようで、しれーっと楽しそうにドッグランで遊んでいたそうだ。

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一匹でバスに乗るエクリプスさんの姿に乗客たちもびっくり

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公共マナーを守れるエクリプスさんはきちんと座席に座る

 一人で公園に行けちゃうことを覚えたエクリプスさん。以来飼い主がいなくてもバスに乗って公園に行くようになったという。エクリプスさんは公共ルールも守るし、道路もきちんと歩道を通る。信号は青になるまでちゃんと待つ。人に噛みついたり吠えたりすることもない。なのでヤングさんもさほど心配はしていないそうだ。

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バスに乗り込むエクリプスさん。

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空いている座席にきちんと座る

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目的地に着くまではお行儀よく

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窓の景色を見ながら降りる場所を確認するエクリプスさん

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ちゃんと歩道を通って歩くよ

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ドッグランだ!みんな遊んでくれるよ

 シアトルの住人たちは犬が大好きなようで、エクリプスさんは、「みんなを笑顔にしてくれる存在」として、誰からもかわいがられているという。バス会社の方でも「犬にもわが社のバスが評価され、利用されていることを大変光栄に思う」。と言っているという。

 また、エクリプスさんにはきちんとドッグタグがついているが、「もしかして逃げ出してきちゃったのかしら?おうちに帰れないのかしら?大変だわ」。と心配して保護してくれる人が週に1人はいるそうだ。そんな時ヤングさんは、「自力で帰れるから大丈夫です。彼女は自分がどこにいて何をしているかすべて把握しています」。と答えるという。

 犬の放し飼いに関しては賛否両論あるだろうが、ことエクリプスさんに関しては例外のようで、みんなに愛され、みんなを幸せにしてくれる犬として受け入れられているみたいだ。via:komonews

でかかわいい!オオカミと犬のハイブリッド、「ウルフドッグ」が二足立ちすると想像以上に巨大だった。

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 アメリカ、ニュージャージー州ジャクソンの動物保護施設、「ハウリング・ウッドファーム」では犬のハイブリッド、ウルフドッグ(狼犬)やオオカミを保護しているという。この施設にいるウルフドッグに男性がエサを与える映像が公開されていた。

 前足を男性の首にかけまるでハグするかのように、男性が手に持ったエサをパクっと食べるわけだが、二足立ちしたその姿は予想以上に大きかったようだ。


Wolf hug

 この男性も決して小さい方ではない。でもウルフドッグを前にしたら小さいヒトとなってしまう。かなり力量も試されるわけだが、バランスを崩さずに無事エサを上げられたようだね。


 ちなみにこの映像は、ハウリング・ウッドファームを訪れた一般人男性のものだ。この施設では、事前に予約をすれば、ウルフドッグに餌をあげたり、一緒に遊んだりすることができるという。これは要チェックポイントだね。

 ハウリング・ウッドファームのウルフドッグたち
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 ウルフドッグ(狼犬)は大型犬種の一種で、ハスキー、シェパードなどの犬種と家畜化されたオオカミとを交配したものをこう呼ぶ。身体的特徴は掛け合わされた犬種によってやや異なり、性格面では身体面よりも個体差が大きいという。

 家畜を襲うオオカミのイメージから凶暴な犬種と見られがちであるが、飼い主がリーダーとして主導権を握っていれば無闇に人畜を襲うことはない。野生味が強いため警戒心は強い反面、自然環境で生存しようとする本能から、仲間と認めた者とは極めて良好な信頼関係が築かれるという。その結びつきの強さは、イエイヌとして長い歴史をもつ他犬種よりはるかに強いとされている。

 こちらの映像もここを訪れた人々が撮影したものだが、なんかみんな人懐っこいぞ。

Snacktime at Howling Woods Farm

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