アニコム 人気犬種ランキング発表 トイ・プードルが3連覇
 

(ペットオフィス) 2月6日配信 カテゴリ:全般・時事

 アニコム損害保険株式会社は31日、同社が毎年恒例で行っている「人気犬種ランキング」の最新調査結果を発表した。

 2011年1月1日〜12月31日までに同社のペット保険「どうぶつ健保」に新規契約した0歳の犬8万7268頭を対象に、犬種を集計した結果、全体の24%を占めた「トイ・プードル」が1位に輝き、3連覇を達成した。昨年の19.6%と比べ5%近い増加となり、依然高い人気をキープしていることがわかる。

 次いで2位にはトイ・プードルと同じく2ケタ台の19.7%にのぼった「チワワ」、3位に「ミニチュア・ダックスフンド」が続き、国内の人気御三家が全体の半数以上を占める結果となった。

 契約者の年代別に見ると、上位3犬種はいずれの年代層でも総合ランキングの顔ぶれとさほど差は見られなかったものの、20代では「チワワ」が1位を獲得したほか、全体では5、6位あたりに位置する「柴犬」が60代では3位に、年代によっては圏外の「フレンチ・ブルドッグ」が30代では6位にランクインするなど、4位以下の犬種に違いが見られたところが興味深い。

 ランキングの詳細は以下のとおり(カッコ内は全体を占める割合)。なお、同社の公式サイトでは、11位から30位までの犬種のランキングも公開している。

【人気犬種ランキング 2012】
1位:トイ・プードル(24.0%)
2位:チワワ(19.7%)
3位:ミニチュア・ダックスフンド(9.8%)
4位:混血犬(体重10kg未満)(6.6%)
5位:柴犬(6.4%)
6位:ポメラニアン(4.2%)
7位:ヨークシャー・テリア(3.3%)
8位:ミニチュア・シュナウザー(2.1%)
9位:シー・ズー(2.0%)
10位:フレンチ・ブルドッグ