「見知らぬ犬がヒマラヤ登山についてきた、頂上に着くとこんな風にして30分も座っていた…」全米が泣きそうな展開に


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どんな写真にもストーリーがあります。

どこからともなく現れた犬が、一週間ずっとヒマラヤのトレッキングについてきたそうです。早朝4時に起きて、次の標高5000mを登頂しようと決めたときも、まだ犬は一緒でした。

「頂上に着いた時、犬はこんな風にして30分も座っていた…」という写真をご覧ください。


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ヒマラヤの絶景と、じっと見つめる犬の背中。

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犬が何を思うのか、それは誰にもわかりません。

しかしながら、知らない犬がこんな頂上までついてきて、物思いにふける姿に、多くの人が感動していました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●もうそれは犬じゃなくて、魂の案内人なんだ。

●あなたにとっては人生に一度の崇高な旅、彼にはとってはいつもの火曜日。

●↑この犬のストーリーにとても興味深くなった。もしかしたら賢明な老人に育てられて、いろんな場所へ連れられていたのかも。そして老人が亡くなったら他の人々をガイドしているのかもしれない。

●犬「急にどこからともなくニンゲンが現れて、丸1週間自分に付いてきた。早朝4時に起きて次の5000mを登ることに決めたとき、また自分に付いてきて、自分の写真を撮っていた」

●そう頻繁に起こることではないが、犬が忘れないほどには何度かあったんだと思う。子犬のときから頂上に連れられたりして、老人と一緒に太陽を見つめたりしていたのだろう。そして時が流れ、老人にとってその旅が続けにくくなる。休憩が増えてそれが長くなる。そしてある日もう登れなくなったんだ。だが犬は忘れずに今でも登るんだ。数人の人を連れて。犬の記憶と共に。

●↑映画化決定。

●↑これでどうだろう。
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●↑見に行くよ。

●この犬は、別の場所、別の時のことを考えている。

●↑
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●↑
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●↑「帰らなくては!」

●ヒマラヤという場所は、犬が精神的な案内人になってくれる何かがあるんだ。自分のときもこの犬が着いてきて、必ず前を歩き、岩のもろい場所に来ると必ず止まって、僕が安全に通るのを確認していた。
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●↑なんてスイートな犬たちなんだ。夢を果たせなかった登山家たちの生まれ変わりみたいだな。

●↑なんて美しい考え方なんだ。

●しかしこの犬は野良にしてはかなり毛並みもよく体格もいい気はする。

●登山家たちが何かしら与えるんだろうと思う。

●犬「もうチーズはいらない」

●同じ犬にインドで会ったように思う。

理由はなんであれ、犬が一緒に登山してくれると精神的な支えになるようです。

頼もしいガイドですね