でかかわいい!オオカミと犬のハイブリッド、「ウルフドッグ」が二足立ちすると想像以上に巨大だった。

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 アメリカ、ニュージャージー州ジャクソンの動物保護施設、「ハウリング・ウッドファーム」では犬のハイブリッド、ウルフドッグ(狼犬)やオオカミを保護しているという。この施設にいるウルフドッグに男性がエサを与える映像が公開されていた。

 前足を男性の首にかけまるでハグするかのように、男性が手に持ったエサをパクっと食べるわけだが、二足立ちしたその姿は予想以上に大きかったようだ。


Wolf hug

 この男性も決して小さい方ではない。でもウルフドッグを前にしたら小さいヒトとなってしまう。かなり力量も試されるわけだが、バランスを崩さずに無事エサを上げられたようだね。


 ちなみにこの映像は、ハウリング・ウッドファームを訪れた一般人男性のものだ。この施設では、事前に予約をすれば、ウルフドッグに餌をあげたり、一緒に遊んだりすることができるという。これは要チェックポイントだね。

 ハウリング・ウッドファームのウルフドッグたち
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 ウルフドッグ(狼犬)は大型犬種の一種で、ハスキー、シェパードなどの犬種と家畜化されたオオカミとを交配したものをこう呼ぶ。身体的特徴は掛け合わされた犬種によってやや異なり、性格面では身体面よりも個体差が大きいという。

 家畜を襲うオオカミのイメージから凶暴な犬種と見られがちであるが、飼い主がリーダーとして主導権を握っていれば無闇に人畜を襲うことはない。野生味が強いため警戒心は強い反面、自然環境で生存しようとする本能から、仲間と認めた者とは極めて良好な信頼関係が築かれるという。その結びつきの強さは、イエイヌとして長い歴史をもつ他犬種よりはるかに強いとされている。

 こちらの映像もここを訪れた人々が撮影したものだが、なんかみんな人懐っこいぞ。

Snacktime at Howling Woods Farm